RESEARCH & DEVELOPMENT

研究開発

医療の専門知識を、研究開発に生かす。

OUR APPROACH

臨床経験・知見に基づく研究開発

麻酔・集中治療領域での臨床経験を生かし、生体信号の解析やモデルの構築・検証、ソフトウェアの研究開発に取り組んでいます。

現場で得られる課題を起点に、理論の検討とモデルの構築・検証を重ね、研究成果をソフトウェアへとつなげます。

対象領域
周術期・集中治療領域における脳波、呼吸、循環、麻酔関連データ
解析・モデル検証
生体信号の解析、機械学習モデルの構築・学習・検証、解析手法の研究
ソフトウェア実装
理論の検討、モデルの構築、ソフトウェアの設計・実装
製品化への取り組み
外部企業・研究機関との連携を視野に、研究成果の製品化を目指します。

研究開発の成果に関連する特許は、1件が出願済み、1件が出願中です。

CONFERENCES

学会発表予定

現在予定している研究発表をご紹介します。

発表予定・演題採択済み

第44回日本麻酔・集中治療テクノロジー学会

インピーダンス呼吸数推定と電気インピーダンストモグラフィーの間を探る

発表予定日
2026年12月5日(土)

発表予定・演題採択済み

第33回日本静脈麻酔学会

目標制御注入法における血中・効果部位薬剤濃度の薬物動態/薬力学モデル間差異の可視化

発表予定日
2026年11月28日(土)
関連製品:MMTIVA

DEVELOPMENT

開発体制

医師・麻酔科専門医としての勤務経験を生かし、ソフトウェアの研究開発に取り組んでいます。

開発担当者の経歴

CONTACT

お問い合わせ

当社の事業・製品に関するお問い合わせのほか、共同研究、概念実証(PoC)、研究開発(R&D)のご提案・ご依頼もメールで受け付けています。

tozen@t-tech.tokyo

患者氏名、診療記録など、個人を特定できる医療情報は送信しないでください。