PRODUCT

MMTIVA

麻酔薬シミュレーションアプリ

設定した条件に基づく血漿濃度・効果部位濃度の時間変化を可視化し、複数のモデルによる計算結果を比較できるソフトウェアです。

Windows版 公開中

Android・iOS・Macに順次対応予定です。

MMTIVAのWindows版画面。薬剤ごとの濃度推移を複数のモデルで表示
MMTIVA Windows版のシミュレーション画面

MMTIVAについて

MMTIVAは、薬物動態モデルに基づき、設定した投与条件に対する血漿濃度・効果部位濃度の時間変化を表示するソフトウェアです。複数のモデルによる計算結果や、投与条件を変えたときの濃度推移を比較できます。

MMTIVAは教育・研究・概念検証用のシミュレーションソフトウェアです。実患者への投与量決定、麻酔管理、TCIポンプの制御、診断・治療上の判断には使用できません。

CAPABILITIES

主な機能

以下はPC版の機能です。利用方法の詳細はマニュアルをご確認ください。

濃度推移をグラフで確認

設定した条件に基づく血漿濃度・効果部位濃度の時間変化を表示します。

複数のモデルを比較

1薬剤につき最大4つのモデルを選択し、それぞれの計算結果を比較できます。

TCIシミュレーション

PC版では、目標効果部位濃度を設定したTCI(目標制御注入法)のシミュレーションに対応しています。

計算結果を出力

計算結果をCSV形式で出力できます。

AVAILABILITY

提供状況

Windows版はMicrosoft Storeから入手できます。

Windows
Microsoft Storeで公開中
Android
対応予定
iOS
対応予定
Mac
対応予定

DOCUMENTATION

PC版マニュアル

機能や操作方法は、日本語・英語のマニュアルをご参照ください。

TERMS & DISCLAIMER

利用条件・免責事項

利用前に、以下の利用条件・免責事項とPC版マニュアル、配布元の最新の規約をご確認ください。

利用条件

MMTIVAは教育・研究・概念検証用です。利用および再配布に関する条件は、Microsoft Storeの製品情報に掲載された利用規約をご確認ください。

研究利用について

研究に利用する場合は、開始前にメールでご連絡ください。原則として共同研究を利用条件とし、発表時に使用を明記することで足りる場合もあります。条件は事前にご確認ください。

研究利用のご連絡先:y.tozen@t-tech.tokyo

用途と免責事項

MMTIVAは教育・研究・概念検証用のシミュレーションソフトウェアです。実患者への投与量決定、麻酔管理、TCIポンプの制御、診断・治療上の判断には使用できません。

利用者は、自身の責任と判断において本ソフトウェアを利用してください。本ソフトウェアの利用によって生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。

CONFERENCE

関連する学会発表予定

発表予定・演題採択済み

第33回日本静脈麻酔学会

目標制御注入法における血中・効果部位薬剤濃度の薬物動態/薬力学モデル間差異の可視化

発表予定日
2026年11月28日(土)
関連製品:MMTIVA
研究発表の一覧

CONTACT

お問い合わせ

当社の事業・製品に関するお問い合わせのほか、共同研究、概念実証(PoC)、研究開発(R&D)のご提案・ご依頼もメールで受け付けています。

tozen@t-tech.tokyo

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